経営に困った時には誰に相談しますか?

2019.10.04
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1054
 
 
 


 先日は現在会計事務所に
勤めている方が弊社を調べて
 
 
 
電話でアポイントを入れて
訪問してくださいました
 
 
お話をゆっくり聞いていると
ご本人の経験は金融機関に勤め
その後会計事務所に転職し
 
 
そして今回会計事務所で
自分のやりたいことに限界を
感じて独立を決断されたそうです
 
 
少しでもお役に立てたらと思い
何点か質問をさせていただきました
 
 
 
Aさんどんな方のお困りごとに
どんなお役立ちをお考えですか?
 
 
と尋ねましたところ
相続や事業承継でお困りの方に
役に立ちたいと言うふうに
おっしゃられました
 

しかし相続もしくは事業承継という
ビックキーワードでは
 

やや抽象度が高すぎて
具体的に何をしてもらえるのかが 
伝わりにくいですね
 

そこで例えば相続の関して
どんなことで具体的に
お困りの方を
イメージされていますか?
 
 
さらに質問を続けました
するとまだその辺は
あまり自分が提供できることが
言語化できていないことがわかりました
 
 
 
そこで私としては
相手の方のお困り事を
しっかりと聞くことから
スタートしてはどうですか?
 
 
こんなことをお伝えをしました
 
 
また和仁達也さん先生の
新刊本を紹介して
 
 
これから独立する人
独立後1年から3年未満の
個人事業の方には
 
 
うってつけの参考図書が
ありますよと紹介を
いたしました
 
 
もちろん何ページか開いて
お話をさしていただきました
 
 
 
例えばその本の中には
 
独立しようと思うならせめて3人は
見込み客を持った上で
独立しましょうと書かれています
 
 
つまりこれから独立しようと
思う人にとっては何をどのように 
準備したらよいかというのが
非常にわかりやすい本だと思います

中でも、コンサルタントとして
どのような「在り方」が
求められるのかを
知ることができます
 
 
 
 
 
簡単に言うと
自分軸で考えるのではなく
相手軸で考えるのです
 
 
自分が何ができるではなくて
相手方がどのような困り事が
ありそれを解決できる
 
 

もしくは相手の方が手に入れる
未来であったり
 
 
 
相手の手に入れる価値を
言語化して伝えることが
必要になってきます
 
 
 
そうしたあり方を考えて
具体的にどのようにやるか
と言うやり方まで解説された本です

 
 
そうした学びをした 
コンサルタントが
中小企業の経営者のに
どのように役立つか?
 
 


 
 
前回のブログでなぜ
専門家が役に立てるか
という観点で考えると
 
 
基本的に孤独な経営者の
自室の右腕となって
相談相手になれる
 
 
 
そして適切な経営判断を下す
パートナーとして役に立つことが
できると言うことなのです
 
 
 
 
 
自分軸でなく相手軸てはなし
「そうそうそれが欲しかった」
「そうそうそういうことで
困っている」
と言うふうに共感がして貰える
 
 
まさに経営のパートナーとして
の「在り方」を身につけていると
 
 
経営者に寄り添って
課題解決をすることが
できるのです
 
 
こんな社外の経営幹部と
一緒に経営すると
加速するイメージが
湧きませんか?
 
 
自力で何でもできて
一人でやりたい方はお一人で
やればよいですし
 
 
 
どうも理屈は分かるが
自分一人ではなかなかできない方は
 
 
良いパートナーを見つけて
二人三脚でスピードアップするのも
アリですよ
 
 
 
今日は以上です
 
 
 
 
 
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「お金で不幸になる人を無くす」
 
 
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「早期再生で広島を日本一
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