見えないコロナと会社はどう戦う?

2020.05.04
金子文
赤字を脱去し利益を出す 
資金繰りや銀行取引が 
不安な方の味方ビズサポート
稲葉のブログ1077
 

 
新型コロナの感染者が
毎日、毎日発生しています。
 
今朝のTVで大阪の吉村知事が
政府の専門家会議から
両府県の往来を自粛するよう
提案された。
 
吉村知事は今後の
感染者数について、
「最悪の場合、大阪と兵庫で
4月3日までに計約3300人出る
試算も(同会議から)示されている」
と述べた。
 
まさに、見えない敵に対して
懸命な対策を打っています。
 
危機ですから、やり過ぎくらいに
対応するのは当然ですね。
 
こうした中で経済的な
対策としてコロナ特別貸付が
発表され、申し込みが
殺到しています。
 
予想し切れないコロナの影響に
備えて、シッカリと資金調達を
するのが良い方法です。
 
そこで気を付け無ければ
ならないことは
 
金利や据え置き期間
融資期間が長いことは
メリットが大きい
 
しかし借入は借入です
返済しなければなりません。
 
今回のコロナ特別貸付は
売上が一定以上減少して
いれば、借入できます。
 
つまり、今まで赤字で
借入が困難になっていた
企業も借入が出来ます。
 
従って、当面の資金繰りは
楽になります。
 
従って、資金繰りが回る間に
事業を立て直す必要があります。
 
特に赤字の場合は原因を
コロナのせいにして
改善しないと、
 
結局事業を立て直すことは
出来ず、借入返済の負担が
のしかかってしまいます。
 
なので借入手続きが済んだら
経営改善に直ちに着手します。
 
先日も、お客様と一緒に
改善計画作りをしました。
 
社長と幹部の方と一緒に
試算表をみながら検討すると
 
今までの自社の計画や
管理資料にこだわりすぎ
全体が見えていません。
 
折角の試算表と自社の
管理資料を突き合わせ
何が、上回り、何が
下振れしているのか?
 
科目ごとに原因を
探していきます。
 
そして、原因に対して
これから出来そうなことを
考えます。
 
すると、「もう出来ることがない」
と思っていたが、まだまだ
いろいろな打ち手が浮かびます。
 
それを数値化してアクション
プランとして計画にします
 
すると毎月100万円からの
赤字が出ていたのが
 
減価償却費を60万円も
引いても黒字になりました。
 
こんな風に早く次の
対策を考えることが
出来れば
 
今回の特別貸付も効果絶大
となります
 
1人で悩むより、危機の時こそ
信頼出来る専門家に相談するか
否かで、生き残りが出来る
 
結局行き詰まってしまうのか?
 
運命が分かれます。
 
早目にご相談ください。

今日は以上です。
 

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