3月中に借り入れをする

2016.03.19
稲葉琢也
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おはようございます。
【お金で悩むことのない企業を
5年間で1000社生み出す】を
目標に、
お金でお悩みの社長さんの
片腕となり問題解決する
経営パートナービズサポート
の稲葉琢也です。
雨上がりの朝、
霧が立ち込める中を
蘭と散歩しています。
3連休ですが、午前中は事務所で
急ぎの仕事の予定です。
今日は、3月中に、
新たな銀行で
純新規の借入をする企業の
事例です。
その企業は、以前、
叔父で実権者だった専務の
放漫経営で窮境に陥った会社です。
その後、前社長の長男が社長となり
専務を更迭して、経営の立て直し
を図っております。
本年1月に、既存債務を
借入期間20年で一本化しました。
これにより、資金繰りも安定して
本業に専念でき、webでの集客に
注力して売上、利益ともに
右肩上がりに、伸びています。
更に事業を加速させる為に
丁度、1月から新規融資の
提案をしてきたA銀行とB銀行に
新規借入の申し込みをしました。
A銀行は、
プロパー融資と信用保証協会の
保証付き融資で
各々10百万づつ、
制度を使った低利で長期の融資です。
B銀行は初めてだから
一旦は短期での取引の提案でしたので
提案通り短期借入を申込む
ことになりました。
どちらも全くの新規取引ですが、
それぞれ銀行によって
考え方が異なります。
共通しているのは、
どちらの銀行も
3月の期末に向けて
新規貸出先を1社増やしたい
という事です。
以前も紹介しましたが
3月、9月は銀行は
目標の達成の為に、
かなり積極的に
取り組みしてくれます。
どちらの銀行にも、決算書や試算表
又、丁度一本化の借り換えの際の
一時的な費用等により、
赤字となっていたので
赤字原因の説明資料や
今後の黒字化を
説明する資料を
全て開示し説明しました。
銀行が稟議書を書きやすいように
良い事も良くない事も、
正直に全て説明しました。
この様に、時期と、説明を
しっかりすれば
希望の借入も可能となります。
又、当社には資金管理を
厳格にしながら借入は
借入出来る時に
しっかり借入することを
勧めました。
業績が低迷していた間に
我慢していた、
事業を伸ばす為の施策が
実行出来る手元資金を確保します。
後は、毎月の資金管理の強化です。
今後の業績推移と
資金繰り予定を注意して
事業展開の
アクセルを踏みます。
皆さん、この様に、借入は
注意して活用すれば
成長を加速させる助けになります。
借入は銀行が借りて欲しいと
言って来る間にしっかり借入し
手元資金を確保して
業績が低迷し借入か難しくなっても
困らない会社にしましょう。
銀行が借りて欲しいと言って来たら
資料をしっかり提出して、
良い事も、良くない事も
正直に全て説明して、
出来るだけ多く、出来るだけ長期
借入しましょう。
詳しく聞きたい方は
どうぞ弊社の無料相談へ
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