3月決算NO2

2016.02.19
稲葉琢也
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おはようございます。
お金のお悩み事を社長さんと
一緒に解決する経営パートナー
ビズサポートの稲葉琢也です。
前回に続き、3月決算に向けて
気をつけるポイントをお知らせします。
今日は売掛け金と在庫です。
社長さんに見て頂きたいのは
滞留売掛け金や滞留在庫です。
先ず、
売掛け金が期日にキチンと
入金になっているか?
遅れて入る先には、
期日の前に電話を入れて
入金の約束をし、
当日確認を担当者にさせて下さい。
又、長いあいだ入っていなくて、
今後も回収の見込みがない場合で、
相手が事業を細々と
続けているような場合、
税理士さんと相談して、
通知を出して回収不能の
処理をしましょう。
回収出来ない売掛け金を
放置すると
実態を反映しない
決算書になります。あせる
又、在庫についても、
長いあいだ売れていない滞留在庫
については見切り処分をしましょう。
実態より過大な在庫を
放置すると、金融機関は
売掛け金も在庫も、
売上(月商、年商)で割り算して
回転期間、
回転率を
業種平均と比較して
みていますので、
おかしいと判断します。
結局決算書の信頼を損なう、
ひいては御社の信頼を
損ないかねませんなよ
又、資金繰り上も売掛け金や在庫に
札束資金を寝かすのは
好ましくありませんね、ガーン
それぞれの元帳で滞留が無いか
チェックしましょう。
では又次回バイバイ