ビジョンに導かれた経営

2016.01.03
稲葉琢也
{327EAD71-BDEF-4CAE-B99C-6470A374E132:01}
おはようございます。
前回に続いて、
経営者のビジョン実現化
をサポートする
ビジョナリーパートナーの
和仁達也先生の
セミナーの
おさらいと次回に
向けた頭の整理をしています。
一時的な成功を求めるのではなく、
継続的に成長発展していくためには、
「何をするか」以上に、
「どうあるか」というスタンスが重要。
と書いていらっしゃいます。
過去、今、未来の時間軸の中で
ミッション、
セルフイメージ
カンパニースピリッツ
ビジョン
キャッシュフロー経営
の全体図を明確にする。
しかしこのキーワードを自分に
当てはめようとすると
かなり苦戦します。
そこで
先生のシートを借りると
まずビジョンとは?
そもそも一生のうちに「これだけは実現したい」という望みは明確だろうか?
まずは理想の姿を描いてみる。
1年、3年、10年後の理想の状態
●売上、粗利、利益、財務状態
●規模、活動エリアなど
●事業形態、商品、サービスなど
●営業形態、休み、シフトの組み方など
●理想の人材
●理想のお客様像とその関わり方
次は
我が社のカンパニースピリッツは何か?
●今の会社をはじめたワケは?
●人に誇れることは?
●絶対に譲れないこだわりは?
●私の会社ならではの特徴は?
●聞いただけで勇気が湧くキーワードは?
●その仕事を受ける基準は?
以上を参考に考えています。
次は
我が社のミッションは何か?
●世の中に対して果たしている使命は?
●親に誇れるほどの大いなる役割は?
●どうしてもやりたいと腹の底から思えることは?
我が社のセルフイメージは何か?
●お客様に何をもたらしているか?
●世の中のどんなニーズに対応しているか?
こんなシートを使い、正月の間
自社の軸づくりをしています。
皆さんも時間をとって考えてみませんか?
経営者のお金と人の悩みを解消する
社外の経営幹部
ビズサポートからの提案でした。
何かご不明な点はどうぞ
無料相談へおいで