3年後にゴールできる会社とできない会社の違いとは?

2020.06.08
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引が
不安な方の味方
ビズサポート稲葉のブログ1083



緊急事態宣言も解除されて
東京や大阪も含めて
全国的に制限のあった
飲食店等も営業を
再開し始めました。

私の顧問先様のお店も
今までは テイクアウト中心でしたが


お店を覗いてみたら結構な
お客様が来ていらっしゃいました。



 

もちろん椅子やテーブルの数を
減らしてあるので
満席でも以前と比較して
売上は6〜7割といった
感じでしょうか 。




コロナの感染の第2波が
懸念される状況では
まだ半年や1年では
元に戻るとは思えません。

ワクチンや治療薬ができ
更に、抗体ができた人が
増えていく状態になるには
まだ2 ,3年かかりそうです。

そこまで中小企業は
どのようにすれば
良いのでしょうか?

 

現在再開したばかりだが
見通しが立ち始めた売上に
基づいて計画を立ててみます。



 

直ぐに大きく下回ったり
上回ったりしますが
とにかく、チャレンジしてみる
ことが非常に重要です。



その場合の売上、原価、経費の
見込みは政府やマスコミの言う
「新たな生活様式」
ニューノーマルに対処しているのか?
を勘案することが大事です。


会社を取り巻く環境は
コロナ前より大きく変化し
全く同じようには戻りません。

稲葉
稲葉
営業の方法はそのままで
従来の売上は期待出来ますか?

期待できないとしたら
何か対策が打てませんか?

 

この段階での質問に対しては
基本的に社長さんは、

 

まだ先行きがわからないから対策が立てれません

社長
社長

と言って、計画作りを先送りされます。

 

また計画を作る場合には
売上計画を直線的に
考えすぎの場合も多いです。



実際にはこのようには
なりません。

最初は思うように
伸びなくても、
後半からグッ上昇する 2次曲線を
イメージしてください。




コロナの影響がある中で、
3年後5年後を見越して
種まきを地道にやっている企業は
必ず3年後5年後に答えが出ます。



長期的なゴールを見越して
どのように営業するのか
計画を作っては予算と
実績の違いの理由を
振り返りながら



実績に応じて計画を見直して
軌道修正して将来のゴールを
目指す会社と、

見込みが立たないという理由で
無計画のまま経営する会社は、
どちらがゴールにたどり着く
ことができるでしょうか?



答えは明白です 。

無計画では社員さんも、
会社の進む方向が分からず
新たな発想が出来ず
過去のやり方を繰り返す
だけになりがちです。


又会社の先行きに不安を
感じモチベーションもダダ下がり
下手すると優秀な社員から
辞めていきます。



こんな先の見えない時の
計画の立て方は
プロに相談しましょう。

一緒に長期視点で計画を立て
実行をサポート、
進捗を確認しながら
起動修正するお手伝いをしますので、
着実にゴールすることができます。


今日は以上です。

稲葉
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