アイディアがたくさん出る社内会議のポイント

2020.07.28
稲葉琢也
資金繰りや銀行取引に
不安がある方の味方
稲葉のブログNo.1089



 

自社の商品・サービスの価値を高めるには
社内会議を開いて
社員全員にアイデア出しを求めます。

社長が一人だけで考えても
いきなりよいアイディアは出て
来ません。

ですから、
社員に会議に参加してもらい、
いろんな視点からのアイディアを

出し合います。

最初は質に関係なく、
どんなに小さなことでもいいので
たくさんの量のアイディアを出します。

しかし、いきなり会議を開いても、

アイディア出しをする意図を
社員がわからなかったり

上司が部下を威圧したり、
社員同士が敵対していたり
すると

なかなか発言をする社員はいません。

”見当はずれの意見を言って笑われたり
恥ずかしい思いをするのはいやだ”

”自分のアイディアは
たいしたことないから
言っても取り合ってもらえないかも”

などとダメだしや却下されることを
恐れて発言をためらうからです。

 



 

会議で社員に積極的に
発言してもらうには
どうしたらいいでしょうか?


それにはコツがあります。

 

①社員に会議のメリットを伝える

 

社員が出したアイディアを実行して
お客様が喜んで商品やサービスを
購入して下さると
社員もやりがいがありますし、
嬉しくなります。

さらに売上が上がって
会社の利益が増えると

その利益をボーナスに上乗せして
社員に還元することもできます。

このようにアイデアを出しあって
自社の商品・サービスの価値を高めると
社員にどのようなメリットが
あるか言語化して伝えると

会議で積極的に発言して
もらうことができます。


 

②安心・安全・ポジティブな場作り

 

安心・安全・ポジティブな
場作りとは、

”発言に対して
批判や攻撃をしない、

前向きにポジティブに
受け止める”

というルールを全員で
共有することです。

堅苦しい感じではなく、
休憩時間に談笑をしているような
雰囲気で会議をすると

社員は安心してリラックスでき
活発にアイディアを出して
もらうことができます。

まとめ
ある人が最初にアイディアを出し、
それをもとに次の人が少し
アイディアを足し
 
また次の人が少し違うことを言い、
また次の人が・・・

このようにみんなで意見を出しあうと
20人目くらいになると、

最初のアイディアの足りない部分が
補われた素晴らしいアイディアが
出来上がっています。

これを「積み石効果」と言います。

最後にアイディアを出した人だけの
手柄ではなく、意見を出した人
皆んなの手柄です。

一人で考えるより
皆で考える方が効果があります。

また、上から押し付けたことは
なかなか社員に実行してもらえませんが、

社員自らが出したアイディアは
進んで実行してもらえるという
利点もあります。

御社はいかがでしょうか?

コロナで客数が減り
考える時間ができました。

チャンスと捉えて考えましょう。
今日は以上です。

次回はリピート率をあげて
売上をアップする方法をお話します。

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